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誤解

CSLPod #177 【中】咱俩谁和谁
咱俩谁和谁呀!
zán liǎ shéi hé shéi ya
おれとお前の仲じゃないか!


谁和谁 shéi hé shéi
=谁跟谁 われわれの仲じゃないか

NHKラジオ中国語で出てきました。

日本語には似たような表現はありませんが、
「水臭いこと言うなよ」
と同じようなニュアンスでしょうか?

我最近手头紧
(俺最近懐具合が良くないんだ)
手头紧 shǒu tóu jǐn 懐具合が良くない、懐に余裕が無い
手头方便 shǒu tóu fāng biàn 懐具合が良い、懐に余裕がある

“懐具合が良くない”は、あまり使わないですね。
貧乏だ、くらいで済ませてしまいます。

“手头”が何故「懐具合」になるのか不思議ですが、
「手元不如意である」
の手元と同じと考えると、なんとなく納得できます。


   *****

CSLPod 中文导报
2006年有492名在日中国人死亡 自杀者猛增58%令人担忧
nián yǒu míng zài rì zhōng guó rén sǐ wáng zì shā zhě měng zēng lìng rén dān yōu
2006年の在日中国人の死亡者数は492人で自殺者が58%増えているのが懸念される

日本国籍の中国人が何人いるのか私にはわかりませんが、厚生労働省の統計によると2006年の死亡者は492人だったそうです。
ちなみにそれ以前を調べてみると

   2005 2004 2003 2002 2001 2000
総数  488  505  507  495  486  444
男性  294  306  312  288  306  273
女性  194  199  195  207  180  171

とほぼ平均した数字が並んでいて、男女比は3:2、2006年も同じ傾向です。

このうち4大死因は、循環系統・癌・呼吸系統・外因性(交通事故等)だそうです。
この推移を厚生省の統計から追って見ると

     2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000
循環系統  137  139  136  139  133  149  126
癌       133  138  157  147  143  131  139
呼吸系統    64  59  55  61  54  45   32
外因性      83  77  88  86  97  88   78

という訳でこれも同じような傾向が続いています。
さて本題の自殺者数ですが、

   2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000
総数  30    19   26   25   28   22   25
男性       8   10    14   15   14   12
女性      11    16    11    13    8   13

2006年の男女比はわかりませんが、これを見ると2006年は多いとはいえますが、前年が少なかったため急増したように見えているだけです。

在日外国人の死亡者数は、毎年5700人程度で、在日中国人はそのうちの約8.8%を占めています。
よって統計上は毎年26人程度の自殺者が出ることになり、実際上もその程度の数字で推移しているので、記事の内容は統計の一部のみを見たものだと思います。

蛇足ですが,中国は世界で唯一女性の自殺者が男性より多い国です。在日中国人においてもその傾向があるということでしょうか?

それよりも気になるのは、外因性のうち、“不慮の事故”“交通事故”でなくなる在日中国人の割合が多いことです。

在日外国人死亡者数のうち、他の死因は8%前後ですが、“不慮の事故”による死者数は13%程度、“交通事故”は20%弱で、8.8%を大きく超えています。

原因がなにかは私にはわかりませんが、交通事故にも担忧するべきです。

          2005 2004 2003 2002 2001 2000
不慮の事故     52    51    45   54  48   46
上記外国人総数  338  334   348  361  360   327
交通事故       30   30   27    34   25   24
上記外国人総数  143  141  158  169  158   155


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by chinafish | 2007-09-29 14:57

もうすぐ10月なのにまだまだ暑いです

ChinesePod Intermediate - Getting Reimbursed

发票和报销单交给部门经理批准
fā piào hé bào xiāo dān jiāo gěi bù mén jīng lǐ pī zhǔn
領収書と精算書は、部門長に渡され決済を受けます

b0102720_23384354.jpg

清算と精算、違いますね。

“清算する”の“结帐”jié zhàng は知っていましたが、“精算する”の
报销  bào xiāo
は知りませんでした。

差旅费 chāi lǚ fèi 出張諸経費
报 bào (精算を)申請する
批准 pī zhǔn 決済する


こちらも簡単な言葉のようですが、知りませんでした。
中国の会社に就職しない限り必要の無い言葉ではありますが・・

政策 zhèng cè 政策、規則
花费 huā fèi 使う、費用
填写 tián xiě 書き込む
交给 jiāo gěi 手渡す
小票 xiǎo piào (納税証明のない)レシート

  *****

温总理给日本农民写回信

北京已进入金秋,这是一年中最美好的季节,真希望你们在这个时候再到中国看看,结识更多的中国朋友
běi jīng yǐ jìn rù jīn qiū zhè shì yī nián zhōng zuì měi hǎo de jì jiē zhēn xī wàng nǐ men zài zhè gè shí hòu zài dào zhōng guó kàn kàn jié shí gèng duō de zhōng guó péng yǒu
北京はすでに実りの秋、一年で最も美しい季節に入りました。貴方達がこの時期に再度中国を訪れ、さらに多くの中国の友達と知り合いになることを希望します
结识 jié shí 知り合いになる
b0102720_2339775.jpg

金秋 jīn qiū

いい言葉ですね。金がとても中国らしいし。

もみじが黄色に色づき、稲穂も黄金色の収穫期になる秋を示すのだとは思いますが、良い日本語が思いつきません。
日本は普通、「紅葉の秋」で、「黄金の秋」とはあまり言いませんね。

温家宝さん、日本の農家を招待するのも良いですが、こうやって毎日中国語を勉強しているサラ-リーマンも、金秋の北京に招待してください。

请报销我的花费!


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by chinafish | 2007-09-28 23:40

中国四大美人


CSLPod #171 #175 【高】沉鱼落雁和闭月羞花
我们经常用“沉鱼落雁”和“闭月羞花”来称赞别人长得漂亮
wǒ men jīng cháng yòng chén yú luò yàn hé bì yuè xiū huā lái chēng zàn bié rén zhǎng de piào liàng
我々がよく使う 「沈魚落雁(ちんぎょらくがん)」「羞花閉月(しゅうかへいげつ)」という言葉は、非常に美しい人を褒めるものである

b0102720_2256552.jpg
沉鱼落雁 chén yú luò yàn
魚は潜り雁は落ちるほど容貌が美しいこと

闭月羞花 bì yuè xiū huā
月が曇り花が恥らうほど容貌が美しいこと




いずれも絶世の美女を形容する言葉ですが、中国四大美人にまつわる故事がその由来となっているそうです。
その4人の美人は、

西施xī shī (戦国時代 、紀元前5世紀頃)
呉越の争いの際に、越国から呉王夫差へ贈られた美女。その結果夫差は骨抜きになり、呉国は弱体化し、ついに越に滅ぼされた。河のほとりを歩いていた時、魚が美しさに見とれ泳ぐのを忘れて川底に沈んでしまったため、西施の美しさを“沉鱼”と言ったそうです。

王昭君wáng zhāo jūn (漢 、紀元前1世紀ごろ)
前漢の元帝の時代、匈奴に嫁がされた美女。匈奴へ向かう旅の途中、琵琶を弾いていたところ、上空の雁が美しさに飛ぶのを忘れて落ちたことから、その美しさを“落雁”と言ったそうです。

貂蝉diāo chán (後漢)
三国志演義中の架空の人物とされている。後漢の実力者である董卓の養子の呂布と仲違いさせた美女。花園で月を見ていたところ、その美しさに月が恥らって雲に隠れたことから“闭月”とたたえられたそうです。

杨贵妃yáng guì fēi (唐 719 年~756年)
唐代の皇妃。玄宗皇帝があまりに寵愛し、安史の乱を引き起こしたことから傾国の美女と呼ばれた。楊貴妃が花園を散歩していたとき、花を触ったところ花が恥じらい頭を垂れ葉を閉じたことから、その美しさを“羞花”と言ったそうです。


沉鱼落雁に関しては、荘子の言葉、
“毛嫱、丽姬,人之所美也;鱼见之深入,鸟见之高飞,麋鹿见之决骤,四者孰知天下之正色哉?”
が由来という説もあり、もともとの意味は、「毛嫱や丽姬、人は美人だというが、その美人をみて魚は深く潜り、鳥は飛び去り、鹿は走り去る。彼らに天下の美が解ろうか?」と、美の相対性を言ったものだそうです。

どちらも、「沈魚落雁(ちんぎょらくがん)」「羞花閉月(しゅうかへいげつ)」という日本語になっているそうですが、全く知りませんでした。

粉面桃花 意味がわかりませんでした。

PS.
ところでこの回のCSLPod、新しい主持人が朗読していますが、発音が明瞭で聞きやすい声です。一聞の価値ありかと思います。


兵强马壮 bīng qiáng mǎ zhuàng 兵が強く馬が頑丈だ
打败 dǎ bài 打ち負かす
过人 guò rén 人よりまさっている
百依百顺 bǎi yī bǎi shùn 何でも言いなりになる
和亲 hé qīn 和親、婚姻関係を結んで親善を保つこと
悲凉 bēi liáng もの悲しい
动人 dòng rén 感動させる
赶紧 gǎn jǐn 大急ぎで
藏 cáng 隠れる
云彩 yún cǎi 雲
羞愧 xiū kuì 恥じる、恥じ入る

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by chinafish | 2007-09-27 23:06 | CSLPod

ChinesePod Media - 新词语选目

教育部发布的《2006年汉语新词语选目》注解全文

中国教育部が発表した、2006年の汉语新词语171だそうです。
ほとんど知りません。中国人でも分かるのか疑問ですね。

かなり適当ですが、分類してみました。

目に付いたのは、~族とか~奴と呼ばれる新しい生活様式を追従する人の総称。
日本人もレッテルを貼るのが好きですが、あんまり作ると訳がわからなくなりそうですね。

“房奴”(家のローン奴隷)は有名ですね。
“陪拼族”(ショッピングに付き合わされる男性)というのに共感を覚えます。
“乐活族”はロハスのことだそうです。でも私はロハスが何かわかってませんが・・・

b0102720_22522562.jpgその他目立つのはやはり、経済関係用語とインターネット用語です。
“大肚子经济”という言葉は、結婚・出産が多い時代を反映した面白い言葉ですね。

食に関する言葉は少ないですが、2007年度版は増えそうな気がします。

面白そうだと感じた言葉が一つ、

二奶专家
【注】二奶专家,即服务于特殊既得利益团体的专家、学者.


でも意味がわかりません。
何を指しているのでしょうか?


生活様式に基づくニックネーム(27)
白奴/半糖夫妻/奔奔族/车奴/成考移民/吊瓶族/丁宠家庭/冻容/房奴/飞鱼族/急婚族/节奴/啃椅族/赖校族/乐活族/
垄奴/慢活族/墓奴/陪拼族/晒客/剩女/试药族/熟年/证奴/职粉/装嫩族/洋漂族/


経済関係(21)
大肚子经济/等额配比基金/房魔/寒促/回购地/卡神/墓产经济/ M型社会/拼卡/拼客/ 7时代/润滑经济/三限房/
上海社保基金案/她经济/囤房捂盘/捂盘惜售/炫富/移动商街/择校税/住房痛苦指数/寒促/


インターネット(18)
博斗/博客话剧/博文/草根网民/谷歌/掘客/两会博客/秒杀/睡眠博客/网络晒衣族/威客/熊猫烧香/印客/盗版党/
汉芯造假事件/众包/游戏手/


科学技術(12)
电话门/电子环保亭/动能车/海绵路/监控门/空调/绿色产房/穷人跑/作弊克/科研包工头/
手机幻听症/手机手/


文化(12)
白银书/抱抱装/复古学堂/骨性/红楼选秀/江选/梨花体/捧车族/图书漂移/文化低保/文替/
新明星学者/


政治(9)
八荣八耻/倒扁/废统/国六条/国十条/红衫军/诺亚规则/十五细则/终统/

食(6)
饭替/沸腾可乐/福寿螺患者/合吃族/脚环鸡/年后饭

教育(5)
学业预警/国际高考移民/考霸/裸考/求学房

その他の社会現象(56)
抱抱团/城市依赖症/村证房/独二代/断背/ EMBA/ 2时歇业令/法商/分手代理/感恩红包/高薪跳蚤/公司驻虫/海缆断网/海啸音/换客/灰色技能/会议大使/婚嫁大年/奖骚扰/交强险/解说门/禁电/骷髅门/李娅空翻/裸替/ 美丽垃圾/迷卡/蜜月保姆/明星枪手/暖巢管家/跑酷/擒人节/轻熟女/群租/让票区/入球/入户育婴师/微笑北京/三失/三手病/三支一扶/晒/世宗/痛快吧/土腐败/托业/巫毒娃娃/新中间阶层/压洲/洋腐败/医闹/医诉/游贿/砸票/学术超男/搞笑/


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by chinafish | 2007-09-26 22:55 | chinesepod

中秋節三題

CSLPod #171 【中】电灯泡
我不想当电灯泡――我和老马已经是老夫老妻了。
wǒ bù xiǎng dāng diàn dēng pào wǒ hé lǎo mǎ yǐ jīng shì lǎo fū lǎo qī le
お邪魔虫にはなりたくないよ――私と老馬はもうオールドカップルよ。

电灯泡 diàn dēng pào 電球/お邪魔虫
は、一年程前にCpodに出てきて調べました
まだ死語にはなってないようですね。

中秋节到我家赏月吧?
(中秋節は私の家に来てお月見しない?)
赏 shǎng は、“観賞する、見て楽しむ”
赏月 shǎng yuè で、“月見をする”、簡単な言葉ですが知りませんでした。

b0102720_233079.jpg北京市天福号の醤肘子(豚のもも肉の醤油漬け)、食べたことはありませんが名牌だそうです。

老夫老妻 lǎo fū lǎo qī 老人の夫婦、付き合いの長いカップル
蛋黄 dàn huáng タマゴの黄身
好 hào好きである、好む
肘子 zhǒu zǐ  豚のもも肉



   *****

CSLPod #173 【高】农历八月十五 中秋节的传说
由于嫦娥牵挂丈夫,便飞落到离人间最近的月亮上成了仙
yóu yú cháng é qiān guà zhàng fū biàn fēi luò dào lí rén jiān zuì jìn de yuè liàng shàng chéng le xiān
嫦娥は夫のことが気になるので、人間社会に一番近い月に降りて仙人になった

牵挂 qiān guà 心配する、気にかける

中秋節の言い伝え、“嫦娥奔月”cháng é bēn yuè については去年の中秋節に書きました
竜の首の玉、ツバメの子安貝、火ネズミの皮衣などなど、かぐや姫の話のほうが楽しいですね。

「嫦娥計画」はまだ実現しておらず、衛星「かぐや」が先に旅立ちました。

b0102720_23304243.jpg喻 yù説明する、知らせる
相传 xiāng chuán 伝えられているところによれば
诗情画意 shī qíng huà yì 詩や絵画のような情緒がある
分外 fēn wài 非常に、ことのほか
奔 bēn逃走する
冒烟 mào yān 煙が立つ
枯竭 kū jié 枯渇する
~下去 xià qù 継続して~していく
一口气 yī kǒu qì 一息に、一気に
水火 shuǐ huǒ 災難、塗炭の苦しみ
舍不得 shě bù dé ~したがらない、手放したくない
珍藏 zhēn cáng 大事にしまっておく
不料 bù liào 意外にも、はからずも
交出 jiāo chū 差し出す
危急 wēi jí 危急、緊急である
一口吞下去 yī kǒu tūn xià qù 一口に飲み込む
灯笼 dēng long 灯篭、ちょうちん


b0102720_23312781.jpg 鲁迅<故事新编>奔月
又是乌鸦的炸酱面,又是乌鸦的炸酱面!
yòu shì wū yā de zhá jiàng miàn yòu shì wū yā de zhá jiàng miàn
またカラスのジャージャー麺、またカラスのジャージャー麺!




今日西暦の9月25日は魯迅の生誕日、故事新編<奔月>という小説で嫦娥の伝説を描き直しました。

ここでの羿は、太陽は射落とせてもカラス以外たいした獲物が取れずさえない夫、さらに嫦娥は、自分は何もせず夫の悪態をつくだけの悪妻となっています。

毎日カラスのジャージャー麺ばかり食べさせられ、愛想をつかして月へ逃げる嫦娥、それでも夫の羿は、未練がましく追っかけようとするところで話が終わります。

なぜこんな話を魯迅が書いたのか良く分かりませんが、この話を記念して中秋節にジャージャー麺を食べる人はいないようですね。

でもカラスのジャージャー麺ってあるんですか?


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by chinafish | 2007-09-25 23:38 | CSLPod

ChinesePod Advanced - 八卦周刊:巩俐疑似怀孕

今日のキー・フレーズ
她最近瘦得一塌糊涂,身材也缩水了。我们可以写林志玲隆胸传闻不攻自破
tā zuì jìn shòu de yī tā hú tú shēn cái yě suō shuǐ le wǒ men kě yǐ xiě lín zhì líng lóng xiōng chuán wén bù gōng zì pò
最近彼女、めちゃくちゃ痩せてしぼんじゃったわ。林志玲の豊胸手術の噂はデマと露呈!って書けるね

b0102720_0301638.jpg一塌糊涂 yī tā hú tú めちゃくちゃである
缩水 suō shuǐしぼむ
不攻自破 bù gōng zì pò 反論しなくても自ら破滅する




林志玲は有名なモデルさん。ゴシップ雑誌社内の会話ですが、辞書に載っていない俗語がたくさんで苦労しました。

出てきた俗語、訳は自信があまりありませんが・・・

八卦周刊 bā guà zhōu kān ゴシップ週刊誌
截稿 jié gǎo (原稿の)しめきり
猛料 měng liào 扇情的、センセーショナル
重磅炸弹 zhòng bàng zhà dàn 重量爆弾、重大ニュース
从良 cóng liáng 身請けされる⇒(悪事から)足を洗う

不怕撑死胆大的,只怕饿死胆小的 肝っ玉がでかくてはちきれて死ぬほうが、肝が小さくて飢え死にするより良い
撑死胆大的,饿死胆小的 のほうが沢山見ますが、意味が違うのでしょうか?
逼疯 bī fēng (これはわからず!)

生不如死 shēng bù rú sǐ sǐ 死ぬより苦しい生活、死ぬほうがマシ
独家 dú jiā 独占、特ダネ
美编 měi biān エディトリアルデザイナー、DTPデザイナー



女人吃话梅说明什么?肯定是有了呗!
(女性が干し梅を食べるってどういう意味だ?きっとデキテるよ)
话梅 huà méi 干し梅
有了 yǒu le 妊娠している、デキテる


出来ちゃった婚は、“有了婚”って言うんでしょうか?


不知道烧了哪柱高香
(幸運にどれだけ感謝したらよいかわからないよ)
烧高香 shāo gāo xiāng (願いがかなって)感謝する
「願いをかけて長い線香を立てる」ことが元の意味だそうです。


NHKの「ケータイ的(de)中国語会話」参加してみました。
20問中18問正解で28位/2818人。
間違いの一問は押し方が悪く入力できず、一問は北京のボーイさんがちゃんとしゃべってくれなかったからです。


职责 zhí zé 職責
废寝忘食 fèi qǐn wàng shí 寝食を忘れる
谈婚论嫁 tán hūn lùn jià 結婚の話をする
狗眼看人低 gǒu yǎn kàn rén dī つまらない人間が他人より優れていると思い上がるたとえ
翻脸 fān liǎn がらりと態度を変える、開き直る
爆炸 bào zhà 爆発
顾不过来 gù bù guò lái 世話できない、手が回らない
蹲 dūn ぶらぶらする、じっとする
封面 fēng miàn 表表紙と裏表紙
疑似 yí sì 擬似
打圈 dǎ quān 丸で囲む
箭头 jiàn tóu 矢印
空壳子 kōng qiào zǐ 抜け殻、空っぽの入れ物
编辑 biān jí 編集
神速 shén sù 驚くほど速い
挖掘 wā jué 掘り起こす
经纪人 jīng jì rén マネージャー
妙 miào素晴らしい
灵感 líng gǎn インスピレーション
大功告成 dà gōng gào chéng 大事業が成功を収める
正经 zhèng jīng まともな、正しい
宵夜 xiāo yè 夜食

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by chinafish | 2007-09-25 00:32 | chinesepod

CSLPod #170 【高】看的乐趣大于买的乐趣

今日のキー・フレーズ
即便没有买的需要,或者根本买不起,他们依然乐于在名牌店里流连,这种人便是所谓的“虚客”。
jí biàn méi yǒu mǎi de xū yào huò zhě gēn běn mǎi bu qǐ tā men yī rán lè yú zài míng pái diàn lǐ liú lián zhè zhǒng rén biàn shì suǒ wèi de xū kè
たとえ買う必要が無くても、もしくは元々買うお金も無い場合でも、彼らはブランド店を次々と見て回る、こうした人たちが“虚客”である

b0102720_23495566.jpg即便 jí biàn よしんば、たとえ
乐于 lè yú ~するのが楽しい、好きである
流连 liú lián 遊びにふけっていつまでも帰らない 流连忘返



虚客 xū kè ひやかし、見物客、光看而不买的顾客
新語みたいですね。上手く訳せません。

実際に買うつもりの客は、“实客”と呼ぶそうです。
博客をもじったような感じです。

他们觉得,把看房当度假,享受服务的快乐,跟真正的富豪们相差不了多少
(彼らは家を見に行って休日を過ごし、心地良いサービスを受けることで本物の金持ちを変わらないように感じるのだ)

日本でも冷やかしは珍しくありませんが、別荘まで冷やかしで見に行く人はあまりいませんね。
金持ちになったつもりで楽しむところが、“虚客”の新しいところのようです。
看的乐趣大于买的乐趣
見る楽しみは、買う楽しみより大きい ということです。

相差 xiāng chà 相違 は動詞のように使えるんですね。

他统统都要看一下,碰上有兴趣的还要琢磨半天,看完拍拍屁股走人
(彼はすべての品をとりあえずチェックして、面白そうなモノに行き当たれば吟味して、
見終わればそそくさと行ってしまう)
统统 tǒng tǒng すべて、一切合財、すっかり
琢磨 zuó mó よくよく考える
拍拍屁股 pāi pāi pì gǔ 何の挨拶もなく
走人 zǒu rén 立ち去る、行ってしまう


これは、オタクに似た“虚客”です。

办公室一族 bàn gōng shì yī zú
オフィス族?
 であってるのでしょうか。
これはちょっと工夫に欠ける新語ですね。


昂贵 áng guì (値段が)非常に高い
别墅 bié shù 別荘
超值 chāo zhí 超お得
眼花缭乱 yǎn huā liáo luàn 目がちらちらする、目がくらむ



   *****

b0102720_23502279.jpg彼岸花,开彼岸,只见花,不见叶
bǐ àn huā kāi bǐ àn zhǐ jiàn huā bú jiàn yè
彼岸花、彼岸に咲いて、花は見れども葉は見えず



この連休はお彼岸です。

最近、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が耳タコ状態ですが、全然暑さが納まらないので文句を言っているみたいに聞こえます。

この時期咲くのが彼岸花、でも私の周りでは目にしません。暑すぎるからでしょうか。
別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」でも実は1000ほど別名があるそうです。よく調べました。

中国語では、「石蒜shí suàn 」、ニンニクに似ているんでしょうか?
日本では、「悲しい思い出」が花言葉の縁起の良くない花ですが、中国では“喜庆用花”、花言葉も“优美纯洁”だそうです。

花が散った後でしか葉が出てこないので、
有着永远无法相会的悲恋
ですね。

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by chinafish | 2007-09-23 23:55 | CSLPod

ChinesePod Intermediate - Godzilla in Shanghai/CSLPod #166 【中】倒时差

b0102720_6512034.jpg今日のキー・フレーズ
据本台记者了解,哥斯拉非常庞大,力量惊人
jù běn tái jì zhě liǎo jiě gē sī lā fēi cháng páng dà lì liang jīng rén
我が社の記者によれば、ゴジラはとてつもなく大きく、驚くべき力を持っています

了解 liǎo jiě 調べる、尋ねる
哥斯拉 gē sī lā ゴジラ
庞大 páng dà 膨大である、非常に大きい
惊人 jīng rén 驚異的な、驚くべき


我らがゴジラ、昨日は5タコ、まるでいいとこありませんでした。
最近ちょっとお疲れのようです。

ゴジラの名前はゴリラ(強い)と、くじら(大きい)を合わせて作られたそうです。

中国語の“哥斯拉”は兄+これ+引っ張る で全然意味が通らないので当て字ですね。
ゴリラ(大猩猩)+くじら(鲸)=大猩鲸 が正しい意味です。

b0102720_6592676.jpg了解 liǎo jiě には、“調べる”と言う意味があったんですね。
了解する だけかと思ってました。

据~了解 ~の調査(取材)によれば
決まり文句だそうです。

怪物 guài wù 怪物
观众 guān zhòng 視聴者
突发 tū fā =突然发生 突発
摧毁 cuī huǐ 打ち砕く、破壊する
楼房 lóu fáng ビル
破坏 pò huài 破壊する
派出 pài chū 派遣する
逃跑 táo pǎo 逃走する




  *****

好玩是好玩,就是倒时差太累
hǎo wán shì hǎo wán jiù shì dǎo shí chā tài lèi
楽しいことは楽しかったけれど、時差ぼけでしんどかったよ

倒时差 dǎo shí chā  
レッスンでは、「時差を調整すること」と言ってましたが、使用例を見ると、「時差ボケ」の意味に近いようです。
ここでの“倒”の意味はなんでしょうか?

中国と日本の時差は1時間ですが、これは広大な国土にもかかわらず北京時間で統一しているから。本来なら中国の時間は3つくらいに分けるべきだと思いますが、不便ではないのでしょうか。
時差地図を見ると、広い国で時差の無いところは無いですね。同じ社会主義でもロシアは11にも分けています。

ネットで調べると、中国も以前は3時間の国内誤差があったのが、1949年に北京時間に統一することに決めたようです。

そういえば、広州で働いていた頃、朝は9時始まりで、昼は1時でした。
「上有政策,下有对策」
自然と調整されているのかもしれません。

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by chinafish | 2007-09-23 07:00 | chinesepod

金仁顺≪彼此≫2/2



  黎亚非努力忘掉那个女人,但她的恶毒就像缓释胶囊里的药物颗粒,随着时间的流逝,持续地保持着毒性。而且这种毒性在他们上床时,会加倍地爆发,弄得她浑身无力,手足冰冷,有一天郑昊从她的身上一跃而起,冲进浴室,哗哗哗冲完淋浴,穿好衣服到另一个房间去睡了。
  那个女人如愿以偿了。黎亚非想。她应该伤心难过、痛哭流涕、濒临崩溃边缘了,结果却是,她迎来了婚后半个月来最香浓的一次睡眠。
  尽管黎亚非和郑昊的关系已经降到了零度以下,在外人看来,他们还是恩恩爱爱的,一个风趣幽默,一个小鸟依人。黎亚非并不是在演戏,她确实不讨厌郑昊,他身上那些曾经让她目眩神迷的优点,现在仍然能令她欣赏。
  如果郑昊在性上没什么要求的话,黎亚非觉得他们这么过下去也没什么不好的。如果没有在古堡那个喝咖啡的下午,就算郑昊偶尔有一些性生活上的要求,黎亚非也不会觉得日子有多么难过。
  结婚三周年那天早晨,黎亚非送了郑昊一台新型数码相机,他送了她一条尼泊尔薄羊绒披肩,他们还亲了亲对方的脸颊。
  吃早饭时,郑昊说,晚上杂志社的同事,以及他的一些朋友,差不多有三十个人呢,要为他们举行结婚三周年庆典。
  “这有什么好庆祝的?”黎亚非说,“这是我们俩的事情,跟别人有什么关系?”
  “我们不能拒绝别人的善意和祝福啊。”郑昊说。
  “你一个人去吧。”黎亚非说,“我下午还要去外地出诊,反正我既不会喝酒,也不会应酬。”
  “这是我们俩的结婚纪念日,你让我一个人出席?”郑昊的表情变严肃了。
  “无所谓吧,”黎亚非说,“我反正就是你的花瓶。”
  “你是我老婆。”郑昊说,“你是周祥生的花瓶还差不多。”
  “你把周祥生扯进来干什么?”黎亚非对郑昊的阴阳怪气儿有些反感。
  “是我扯进来的吗?”郑昊脸上笑嘻嘻,但眼睛里头一点儿笑意也没有,“那我们今天就打开窗子说亮话,这一年半多了,我跟他一直在玩拔河比赛,你还想让我们再玩多久?”
  “什么拔河?什么乱七八糟——”
  “黎亚非,”郑昊挥手示意她不要再说下去了,“都是老中医,少来这些偏方儿。”
  黎亚非不说话了,收拾东西准备上班。
  “我想不通的是,你喜欢他什么?”郑昊在她身后追问,“他比我老,比我矮,常年摆弄膀胱,手上那股尿味儿你不觉得恶心?”
  黎亚非开车上班,脑子里盘旋着郑昊的话,日子过不下去了,她想。
  黎亚非走进医生办公室时,被一大片欢呼声包围了,她的桌上摆着一大束粉红色的玫瑰,花梗上面夹着的卡片已经被打开了,上面是郑昊的字迹:老婆老婆我爱你,就像老鼠爱大米。
  黎亚非没想到郑昊有这份儿心思,虽说他擅长搞这一套,但结婚以后,这还是她第一次收到他送的花儿。她随即又想,这是不是郑昊故意做给周祥生看的呢?
  周祥生确实看见花儿了,呵呵一笑,“好浪漫啊。”他说。
  他往手术室走的时候,黎亚非追上他。
  “外地那个手术,我明天一早赶过去行吗?”黎亚非知道最恰当的方式是让周祥生换人,但她实在不想让别人顶替自己,她看着周祥生,“我天亮前出发,保证不会耽误的。”
  “你也不用太着急,”周祥生沉吟了一会儿,说,“我跟吴强先走。我把手术时间改到下午,你明天中午之前到就行。”
  中午休息时,黎亚非去了商场,很长时间了,她既没有心情也没有时间为自己买新衣服。
  下午,郑昊见到她打扮一新地出现在办公室,笑容满面地迎上来,给了她一个热烈的拥抱,引起了同事们的尖叫。晚上吃饭时,郑昊把所有别人敬黎亚非的酒也抢过来,拍着胸脯跟人家讲:“肝好,酒量就好,身体倍儿棒,喝啥啥香。您瞅准了——”他一仰脸,把酒倒进嘴里。
  大家都叫好。
  郑昊喝醉了,一见有人上厕所,他就冲人大声喊,“怎么了?膀胱有问题?别上厕所,找黎亚非。黎亚非是解决膀胱问题的专家。”
  黎亚非笑笑。
  “真的真的真的,”郑昊认准了这个玩笑,逮谁跟谁开玩笑,说,“黎亚非真是膀胱专家,哎,老婆,你过来给他讲讲。”
  黎亚非渐渐意识到,他们早晨在餐桌边儿的争吵并没有结束,膀胱、尿,都是周祥生的临时代名词。
  忍了又忍,还是没忍住,她说:“郑昊,闭嘴吧,你的嘴还不如膀胱干净呢。”
  整个晚上闹哄哄的,偏偏在黎亚非说话的时候,出现了一个短暂的、真空般的安静,好在,即便在愤怒的情绪之中,口出恶言,黎亚非给人的感觉仍然是优雅从容、慢条斯理的。
  郑昊带头笑了起来,笑得很大声,还指着黎亚非给朋友们看,那意思像是说:你们看见了吧?这才是黎亚非呢。
  “你们夫妻都很幽默,一个是冷幽默,一个是热幽默。”有个女人目光跟踪着郑昊,笑嘻嘻地拉着黎亚非说。她的手有些湿,还有些不干净,黎亚非试图把手抽出去,但她把她抓得紧紧的。
  饭局结束两个人坐上车回家,“我还不如一个膀胱?”郑昊笑嘻嘻地问。
  黎亚非不说话。
  “我还不如一个膀胱?!”郑昊问。
  过了一会儿,郑昊把手机狠狠地朝车窗前面一砸,吓了黎亚非一跳,一脚踩在刹车上,幸亏距离短,手机没有把玻璃砸坏。
  黎亚非吃了一惊,心扑扑地乱跳了一阵。
  “——我不想吵架。”黎亚非说。
  “——我他妈的也不想。”郑昊吼叫的时候,脸孔像被人从嘴唇处撕裂开了。
  黎亚非继续往前开,两人都不再说话,车子陷落在黑暗中间,偶尔车灯、路灯以及街边店门口的灯光照射进来,他们的皮肤变成了金属质地,黎亚非觉得车就像一颗子弹,飞奔在道路上,她不知道它最终会要了谁的命。
  黎亚非把车开到楼下,郑昊刚下车,她就把车开走了。
  黎亚非并未想好去哪里,但她清楚的是她不想跟郑昊回家。他发脾气的样子与其说是让她害怕还不如说是厌恶。最近几个月,郑昊越来越多的在客厅里对着电视过夜,有的时候清晨她起来上班,发现郑昊还没睡觉,她问他看什么,他说看一部美国的电视剧,《绝望的主妇》。
  他们谈恋爱的时候,他拉着她一起看《欲望都市》,只看了一张碟就打住了,“这里面的女人太坏了,会把我的小白兔教坏的。”郑昊说。
  郑昊追她的时候,黎亚非是受宠若惊的,这场恋爱里面她像一张拉满的弓,紧张、饱满、有攻击力,天知道郑昊哪根弦不对了,居然认准了她,“装酷的女孩儿我见多了,但你不是,你是真酷。”他用那种找到珍宝的语气跟她说话,让她惶恐不已,早晚有一天,郑昊会发现她是个赝品。
  黎亚非在一种惯性下把车开上了高速公路,她经过那个通往城堡咖啡馆的树林,林间岔路在墨汁般的树阴中消失了。
  整个旅途吴强都在跟周祥生讨论玫瑰和女人的关系。他们这些做医生的男人,从来不会觉得女人是玫瑰,女人对他们而言是具体的、真实的,里里外外都清晰无比。只有黎亚非老公那种职业的男人,才会觉得女人是玫瑰,是诗,结果呢,我们这些当医生的,能救女人的命却不一定能得到她们的心,或者说爱,而黎亚非老公这类男人,却能要了女人的命。
  周祥生笑了笑。他也想着那束玫瑰,漂亮的花朵,娇艳的颜色,还有那些刺——千万别忘了那些刺,他不无讽刺地想。
  那天在古堡喝咖啡,黎亚非像说别人的故事似的,讲她结婚那天,一个女人登门送了份特殊的礼物,好几年过去,她仍然不知道该拿这份礼物怎么办。
  “当它是肿瘤,”他说,“摘了就完了呗。”
  黎亚非有些嗔怒地看着他,这种在她身上极少流露的女性动作让他觉得很有意思。
  “我真的觉得这事儿不算什么。”他想了想,又说,“甚至,这是件好事儿,跟往事干杯,大醉一回,然后开始新生活。这有什么不对的?这就像人的身体,绝对清洁,绝对健康是不存在的,有对立面,有矛盾冲突,通常更能加强免疫能力。”
  黎亚非让他说笑了。
  “医院里有人在传你和黎亚非的闲话呢。”沉默了一阵,吴强又说。
  “你现在只带着她出来,”吴强说,“难怪人家议论。”
  “我收到短信,上面写着,走自己的路,让别人打车去吧。”周祥生伸了伸腰,活动了一下双臂,说,“明天中午手术,今晚可以喝点小酒儿了。”
  “就是,好久没放松放松了。”吴强说。
  晚上是六个男人一起吃饭,都是熟人,上来就干杯,很快把酒喝到醺醺然、飘飘欲仙的状态,吃完饭,他们去酒店对面的KTV唱歌,医院的办公室主任出去转了一会儿,笑嘻嘻地回到包房,提醒了一句,“我们今天可不是什么医生啊,别说走嘴了。”
  话音未落,几个女孩儿敲敲门进来,燕瘦环肥,有高有低,年纪很轻,裙子都短到大腿根儿处。
  陪周祥生的女孩子头发又黄又弯,像个洋娃娃,皮肤在暗暗的光线里面像缎子一样闪动,跳舞的时候,她偎进周祥生的怀里,双臂环住他的腰,身体随着音乐节拍在他身上擦来擦去,
  服务员进来送酒,门在开合之间,周祥生看见黎亚非站在包房外面的走廊里,包房里的彩光照在她脸上,闪闪烁烁的,他再定睛看时,她已经不在那里了。
  周祥生追到KTV门口,看见黎亚非站在一盏路灯下,瘦伶伶的身子,脚下拖着暗影,像个折了脚的感叹号杵在那儿。
  “你怎么来了?”他问。
  “搅了你们的好事,是不是?”黎亚非本来想把这句话讲得冷冷的,讲得像刀片一样锋利,但鼻子堵堵的,一开口倒像在跟人赌气、撒娇。
  “你看你,”周祥生让她逗笑了,“像个无知少女。”
  “如果我搅了你们的好事儿,我也不是故意的,你快回去吧,就当我没来过。”
  “别胡说八道。”
  “谁胡说八道了?我是认真的。”
  “别胡说八道!”周祥生加重了语气,他眼睛四周的皱纹像某种光芒,让他的目光更深沉,“别哭了。”
  “——我哭我的,关你什么事儿?”黎亚非的眼泪又决堤似的冲出来。她转了个身背对着周祥生,双手捂住了脸。
  吴强出现在门口,朝他们这边看着,周祥生冲他摆摆手,吴强笑笑,转身回去了。
  第二天手术结束后,吴强找了个借口先开车走了,周祥生跟黎亚非坐一辆车往回返。
  周祥生早就习惯了跟黎亚非在一起时不说话,但以前他们之间的沉默是宁静从容的,这回,沉默像八爪鱼,东抓西挠,让人不安生。
  黎亚非昨天夜里痛哭失声,但今天一早就又恢复了大理石本色,她不苟言笑,对工作认真负责,周祥生工作时倒还能全神贯注,手术完吃饭时,他失手打了个杯子,啤酒沫喷了半桌子,也弄脏了他的裤子,全桌的人都动起来,只有黎亚非端着碗,用筷子夹了饭放进嘴里,吃得那么优雅从容,让他顿生恨意。
  他不敢相信这个大理石女人对他动了感情,但显然她是对他动了感情,他不敢轻慢她,像对待其他投怀送抱的女人那样草率从事,黎亚非是个认真的、较劲的女人。
  他们开在盘山公路上,一辆丰田越野从后面超过他们,车窗开着,一些男女高声笑唱的声音传到他们耳朵里时,已经被风声刮成丝丝缕缕的了。
  二十分钟后他们遇上了车祸现场。跟丰田车相撞的捷达车有三分之一处于悬空状态,从碰撞角度上看,它没有直接翻下公路简直是一种力学奇迹。后座位的人被抬了出来,惊吓过度加上头部受伤,意识有些模糊,司机和副驾驶位置上的一对夫妇还没拉出来。
  丰田车上的几个人,不同程度地受了伤,现场哭声一片,到处是血渍。
  周祥生走到捷达旁边摸了摸伤者,冲黎亚非摇摇头。
  “人死了。”围观的人注意到他的动作。
  黎亚非也走进伤者中间,有一个女孩子腿断了,脸比纸还苍白,汗珠凝结在额头上,嘴唇抖抖的,黎亚非俯下身子把耳朵凑过去才听清她的话,“……我疼……”
  黎亚非把女孩子抱在怀里,眼泪涌上来,她轻抚着她的头发,说,“我知道,一会儿救护车就来了。”
  他们闻到酒味儿,跟血的腥气混在一起。
  他们忙活了一个小时,才等来救护车。回到自己车上时,他们身上的血腥气充满了车厢。天慢慢黑透了,救护车车顶上的红蓝标志灯灯光异常地醒目。
  黎亚非的眼睛哭肿了,身上的新套装血迹斑斑,“真可怜。”她说。
  周祥生伸手把她搂进怀里,她像个小动物,轻轻抽搐着。
  他揽住她,在她耳边轻声说,“我爱你。”
  周祥生没想到自己在四十五岁时又变成了一个少年。
  他在单位搜寻黎亚非的身影,她总是在人群中间,但如今她的安静沉着不再令她隐形,而是变成一座山,或者一泓湖水,一团雾。他沉浸在自己的感觉里,也惊异于自己的感觉。
  外出时,如果吴强不在,他们会一起过夜。黎亚非总是要求他把灯全都关掉,她的身材很好,但总是试图用衣物、被子之类的东西遮挡住自己。
  她的羞怯让他感到好笑,“你是医生啊。”他说。
  “这会儿不是。”她强调。
  周祥生有许多年没有和女人一起睡觉的经验了。他的老婆十年前就成了别人的老婆,他们偶尔会因为孩子的事情见个面,曾经,她的脸让他厌恶到不能正视,但时间长了,他们变得心平气和,甚至开开玩笑。
  “谈上恋爱了?”最近一次见面时,她打量着他问。
  他不明白她打哪儿冒出这么一句话来。
  “你看上去容光焕发。”她说,“你没当上院长,那就肯定是有艳遇了。”
  “我经常有艳遇。”他说。
  “这次有些不一样。”她说。
  确实有些不一样。他以前最怕女人纠缠,但却对跟黎亚非一起过夜有着强烈的期待,他们朝一个方向微蜷着身体,像两把扣在一起的勺子,她的头发软滑如丝缎,散发着洗发水的味道,比任何催眠的药物更有效用。
  “今天,我跟他办完手续了。”有一天夜里,他快要入睡时,黎亚非轻声说道。
  他的睡意像受惊的鸟飞走了。
  黎亚非却很快睡着了。她的身体非常松弛,像一个浆汁饱满的果实偎在他的怀里。
  有一次他们出门,赶上了一场春雪,雪花很大,白花花地飘下来,落到地上很快就化掉。天气是下雪天特有的温暖,但地面上化掉的雪水又把冷凉之气返上来,“一半是冬,一半是春。”有人说。
  “外面是冬,里面是春。”有人补充说。
  周祥生和黎亚非上午做完手术,中午吃了饭开车回家,雪一直没停,雪片似乎变得更大了,棉朵似的飘下来。在到达高速公路路口之前,有一段从两山之间通过的二级公路,公路两边的田野把雪留住了,白花花的一片,在黄昏变得黯淡的光线中,车子仿佛从一望无际的奶油中间穿行。
  黎亚非突然把车停了下来。
  周祥生往外看,车灯照射处,雪花棉絮似的飘飞着。
  “怎么了?”他问她。
  “让它们先过去。”她说。
  周祥生往外看了看,除了雪花,看不见别的。黎亚非指了指车灯射程的边际线处,他定睛看去,发现路中间,一只动物支着身子,正向他们凝视着。
  “——好像是黄鼠狼。”黎亚非说。
  他们对峙着,黎亚非向黄鼠狼挥了挥手,周祥生笑了,低声说,“它哪能看得见!”
  又过了一会儿,黄鼠狼似乎确定了他们不会突然碾轧过来,便又迈步往前走,它的后面,跟着另外四只,它们保持着相隔一米的距离,一个接一个通过公路。
  他们屏息凝神看着它们过去,又待了十分钟,确信不再有要通过的黄鼠狼了,黎亚非才接着往前开。
  周祥生激动不已,他兴奋地转向黎亚非,想说点儿什么,一时却又不知如何说起。黎亚非侧脸的弧线,是那么精巧优美,他没问什么,她却轻声回答了他的问题:“我也从未遇上过这样的事情!”
  “我们结婚吧!”周祥生说。
  黎亚非转头看了他一眼。“我们结婚吧。”周祥生又说。
  黎亚非一言不发,开到高速公路路口时,她把车停到了路边。雪这时越下越大,棉团似的罩下来,他们听得见雪团拍打车顶的啪啪声。
  “我同意。”黎亚非说。
  婚礼定在春末。满城的桃花都开了,黎亚非不想穿那累累赘赘的婚纱了,她订了一套日常也能穿的小礼服,浅桃色跟这个季节很相衬。
  黎亚非最后一次试衣服的时候,郑昊来了。
  自从离婚后,这还是他们第一次见面,他瘦了很多,头发很长,胡子拉碴儿的。
  “你怎么变成这样儿了?”黎亚非问。
  “挺好的呀。”郑昊看一眼镜子,“失恋艺术家嘛。”
  黎亚非把他以前送她的婚戒拿出来放在桌上,“这个还你。”
  郑昊看着戒指,笑了笑,“不是我小气,这个戒指是我们家的传家宝,传了好几辈子了,带你回家之前,我带过好几个女孩回去,我妈都不给,见了你,我妈才拿出来。没想到,我们还是没缘分。”
  “她恨死我了,是不是?”
  “她恨我,”郑昊笑笑,“搬回家时,我跟她说,是我有外遇你才跟我离婚的。从那天开始她就没正眼看过我,也不给我做饭,要不我能这么瘦吗?”
  黎亚非的眼泪涌出来,湿了满脸。
  “你哭什么哭啊?”郑昊笑,“我还没哭呢。”
  黎亚非哭得更厉害了。
  “再哭把衣服弄脏了——”郑昊说。
  黎亚非回房间把衣服脱下来,换了家常服出去,看见郑昊坐在沙发上看电视,电视里播放着赵本山和宋丹丹的小品,郑昊泪流满面。
  黎亚非拿了盒纸巾过去,抽了几张递给郑昊,他伸出手,没拿纸巾,却把她的手腕攥住了,黎亚非说不清楚,是他把她拉进怀里的,还是她自己主动扑进他怀里的。
  周祥生跟郑昊一前一后进的小区。他一眼就认出了那辆车,黎亚非离婚时,房子留给自己,车子给了郑昊。
  郑昊和他想象得差不多少,即使他自己不当自己是艺术家,别人也会认为他是艺术家。
  周祥生没下车,他想等郑昊从楼上下来再上去也不迟。他没想到,他会一直等到天完全黑下来。
  依黎亚非的意思,结婚典礼是在教堂里办的。除了周祥生和黎亚非的家人朋友,观礼的大多数是医院里的同事。
  他们选了城市东郊新建了没多久的教堂。教堂三层楼高,是拜占庭式,面朝田野,簇新簇新的。四周用铁栅栏围出一个院子,庭院里面的丁香树刚刚爆出花蕾。
  教堂里面举架很高,说话声音一高,便有轰隆隆轰隆隆的回响。给他们主持婚礼的神父年轻得让人起疑,头发好像打了一整瓶的发胶,一丝丝像细铁丝似的挺着,黑色法衣领口露出来的白衬衫则像两把小刀支在他的脖子下面。
  “永恒的上帝,汝将分离之二人结合为一,并命定彼定百年偕老;汝曾赐福于以撒和利百加,并依照圣约赐福于彼等之后裔;今望赐福于汝之仆人周祥生和黎亚非,引彼走上幸福之路。”
  神父指导他们交换戒指时,周祥生把戒指掉到了地上,他弯腰四下找戒指时,座席上传来笑声。
  周祥生低着头四处搜寻,还是黎亚非的爸爸拣到戒指递给他,他举着戒指回到黎亚非的身边,医院里的医生护士们可能是觉得刚才笑得有些失礼,现在热烈地鼓掌、欢呼起来。神父把目光转向他们,示意他们安静。
  “赐予彼等以节操与多子,使彼等儿女满膝。赐福他们,就像赐福给以撒和利百加、约瑟、摩西和西波拉一样,并且使他们看到他们儿子的儿子。”
  神父合上了手里的《圣经》,分别打量着周祥生和黎亚非,自始至终,他的脸上一点儿笑容也没有,严肃地吩咐他们:
  “您吻您的妻子,您吻您的丈夫。”
  他们的嘴唇都是冰凉的。



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by chinafish | 2007-09-23 00:37 | 中国を読む

金仁顺≪彼此≫1/2


  这次他们是去一个风景秀美的小城市。三年前,黎亚非第一次跟周祥生出门,就是去这个地方。
  出门之前她还有些忐忑,周祥生为什么找她去呢?科里的医生有二十几个呢,男医生尤其多,他跟她孤男寡女的,这么一路走下来,算怎么回事儿?黎亚非犹犹豫豫地收拾好东西赶到会合地点时,才发现周祥生的助手不止她一个,还有麻醉师吴强。
  吴强开车,手脚不闲,嘴也不闲,黎亚非这一路上听到的信息,比她在院里待三年听到的还多。原来,科里大部分的医生都跟周祥生出去过,她算是最后一拨儿。而且不光是周祥生,其他三四位主任医生也经常在周末带着主治医生们出去。
  “您的名气大,来的病人多,”吴强对周祥生说,“他们大树底下好乘凉。”
  黎亚非坐在后面,望着外面的风景。他们走的是一条盘山公路,左一弯右一转,山上树木郁郁葱葱,树根处沁出凉湿的气息,正是早秋时节,山色总体还是绿色的,但偶尔的,会有一棵枫树烧着了似的闪现出来。
  “黎医生,沉默是金啊。”吴强见黎亚非一声不吭,从后视镜里打量她一眼,笑着说道。
  “我一向笨嘴拙舌。”黎亚非说。
  “寡言少语,”周祥生说。“是女人最重要的美德之一。”
  “怪不得我们院里的女医生一个比一个矜持,”吴强哈哈大笑,“这下我找到病根儿了。”
  他们到达时,病人家属们已经等在宾馆里了,七八个人像迎接救星似的欢迎他们的到来。两个女人殷勤地陪黎亚非进了房间,一个给她洗水果,一个替她沏茶,她们在房间里来来回回,弄得黎亚非坐也不是站也不是,又不知道该跟她们说什么。
  周祥生经过黎亚非的房间,在门口站住了,两个女人立刻热情地招呼他进来坐坐,周祥生邀她们出来到大堂跟他谈谈病人的情况,“让黎医生洗把脸,我们待会儿去医院。”
  洗脸的时候,黎亚非想周祥生这个人,他是他们科里、乃至院里的招牌人物,身边总是簇拥着病人、医药代表、好学上进的实习医生,领导们架子虽然大,但对专家也总是谦让尊重的。
  黎亚非跟周祥生一起做过几次手术,他平时话不多,不大正眼看人,可一进了手术室,就像演员化好妆上了舞台,整个人都不一样了,他跟没有全麻的病人开玩笑,跟医生们聊正在上映的电影或者正播的电视剧,让护士放流行歌曲。如果不是亲眼所见,黎亚非很难相信一个人能把手术做得那么精彩,同时又能兼顾到手术室里那么多的细节。
  那个小城市中心医院的手术室跟他们院里的没法儿比,但也能将就着用。看完手术室,安排好第二天做手术的相关事宜,他们出去吃饭,饭桌上,盘子大得吓人,点的菜太多,后上来的盘子撂到了先上的盘子上面。
  吃完饭,一个家属用问询的目光看看三位医生,在黎亚非身上略微迟疑了一下,望着周祥生问,“我们去桑拿还是KTV?”
  “我们回酒店休息,”周祥生说,“早睡早起。”
  第二天他们做了两个手术,上午一个下午一个。回来时,还是吴强开车,一直把黎亚非送到楼下,她跟他们道别,准备下车,周祥生转身把一个信封递给她,“这个别忘了拿。”
  她把信封接过来,人在地面上刚站稳,车就开走了。
  黎亚非上楼放下行李,看着手里的信封,她知道里面是钱,但里面的数目是她想象中的两倍。
  只要周祥生的时间能调配开,请他做手术的人多的是。起初的半年,周祥生偶尔带黎亚非出去,但慢慢地,她变成了他的固定搭档。吴强经常跟他们一起,但也有一些时候,病人从费用角度考虑,更愿意请当地医院的麻醉师。那时候,周祥生就得自己开车。
  一年四季,他们以自己居住的城市为中心,辐射到周围七八个中等城市,以及五六个医疗设备说得过去的县级市。周五下午出门,开车几个小时,到达某个地方,晚上休息,周六做一天手术,如果病人多,周日再做一上午。
  为了减轻周祥生的压力,黎亚非到驾校找了一个陪练,每天抽出一个小时练车。有一个周末,他们做了三个手术,第二天上午又做了两个,下午三点钟才吃上饭,周祥生好像连拿筷子的力气都没有了,病人家属还在不停地提问。黎亚非替他回答了一些问题,但那些病人家属在对她抱以微笑后,会拿同样的话题再问一遍周祥生。
  吃完饭,出来上车时,她跟周祥生说,“我来开吧,你在车上睡一会儿。”
  周祥生愣了愣,但什么也没问,就把车钥匙给了她。
  黎亚非戴上墨镜,放了一张蔡琴的碟片。
  周祥生笑着打量她。
  “这样我会觉得自己是个老司机。”她说。
  有很长的一段路,笔直笔直,从盐碱地中间像刀痕一样划过去,路两边是发白的土地,植被像癣块分布其上,有一棵树孤零零地站在远处,那么绝对,让人想起“大漠孤烟直”这样的诗句。
  周祥生坐在副驾驶的位置上,蜷在外衣下面,发出低低的鼾声。
  黎亚非很喜欢这种度过周末的方式,不光因为那些收入——她把那些钱单独存到一张卡里,偶尔在提款机上看到数目,总会让她感到惊异——更令她高兴的是,她拥有如此冠冕堂皇的不在家的理由。
  周末她老公总往外跑,举行读者会,约重点作者见面谈选题,要么就是跟编辑部同事吃饭、喝茶,跟朋友或者同学打球、游泳,忙得不亦乐乎。她留在家里洗洗涮涮,累了,就给自己煮杯咖啡,去她老公那几千部碟片里头翻翻,碰上有兴趣的,就放进影碟机里看一会儿。
  她不喜欢看青春片,也不喜欢纯粹的喜剧或者悲剧,她喜欢的是一些跟生活贴得很近的故事片,她发现,电影里那些跟她年龄相仿的女人们,面对的问题跟实际生活中她们面对的问题差不多少——
  丈夫有外遇了,或者自己有外遇了;不再相信爱情,或者开始相信爱情。
  她审视着自己的生活,没有什么不好,也体会不出有什么好;有时候,她觉得有必要改变改变,更多时候,又觉得应该以不变应万变。
  黎亚非喜欢在路上。春天,草色铺展在远处,像一块水彩,嫩生生的,毛茸茸的,她的心都跟着变软了。草色略微变深的时候,树叶像小虫子似的,从树枝里面钻出来,有一次,陷进座位里长久无言的周祥生,忽然指着街边的树,问她,“那算不算是萌动?”
  她放缓了车速,往树上打量,那些小叶片,宛若婴儿半握的手,颤颤巍巍地,好奇地伸向寒意尚存的空气中。
  “算是吧。”她说。想到他这样的年纪,这样的身份,却为几片叶子如此字斟句酌,忍不住笑了起来。
  “笑话我?”他看她一眼。
  “没有。”她用手抹抹唇角,试图抹去那些笑纹。
  “年轻的时候,我是一名诗歌爱好者。我为诗歌失眠的夜晚比其他所有的事情加起来还要多。”他坐起来,把椅背调到正常的位置上,“但现在每天和我打交道的,是一些生了肿瘤的膀胱。”
  周祥生伤感的语气让黎亚非吃惊。他在病人面前,是专家,是权威,是威信与威严并重的神,黎亚非看着他应对那些饱受死亡威胁的病人以及过度焦虑的病人家属时,会不自觉地融入到他们中间去,仰视着周祥生,信任他、依赖他,把自己不愿承担、或者承担不了的包袱,搭到他的身上去。
  她一直以为他对自己的工作是无比自豪的,有幽默感的。手术的时候,他曾让她用一句成语概括他们的工作。她被问懵了,完全没有方向。
  “这么简单都答不上来,”他一边把摘除下来的肿瘤扔进盘子里,一边悠然说道,“探囊取物啊。”
  “我一向没有幽默感。”她说。
  周祥生看了她一眼,发现她并不是在赌气耍性子,而是非常真诚地为自己的乏味道歉。
  黎亚非是一个文静、优雅的女人,她身上几乎没有缺点。但也因此,她在男人眼里,也缺少了必要的性感。“大理石美人”,男医生们私下里这么叫她。周祥生不知道她是天生如此呢,还是情感上面遭遇过什么挫折。
  在她之前,周祥生带科里另外几位女医生出去过。只要是跟他独处,或者几分钟或者几小时,她们总会把话题转到情感生活方面,其中一些事情在他看来属于绝对隐私类,但她们照样坦然道来。
  黎亚非是女人中间的另类。她第一次跟他出门时,坐在车后座上,如果不是吴强问话,她几乎变成了隐身人。她不用嘴说话,也不用眼睛,或者肢体说话。她的沉默是百分之百的。他不无惊喜地发现,她的工作态度也是百分之百的,没有一点儿矫情、挑剔、抱怨,工作就是工作。在报酬方面——他一向出手大方——他猜她不会嫌少,但她也从未像其他人那样,因为满足,而直接、或者委婉地向他表达感激之情,以及对继续合作的期待。
  周祥生对这种单纯关系有种久违的亲近感,当然也有那么一些时候,他注意到她身上的女性特质,温情、娴静、稳重,她能在很长时间里保持着同一个动作,注视久了,他觉得她像油画人物。
  有一次周祥生带着黎亚非出去,手术结束后吃晚饭时,东道主跟他们提起一个小镇,说小镇有一个小店,火极了,他卖关子没说火的原因是什么,但馋涎欲滴地强调了好几遍那店里的东西,“逆风香百里啊。”
  他们回程的时候,决定绕个弯路去那个小店吃顿饭。地方很好找,小镇里的人没有不知道“山珍一锅”的。店面不大不小,门口的车挤得满满当当的,沿街排出去,像一溜麻将牌。店里的桌子都是灶台式的,水泥磨的台面,中间盘着一个水盆大小的铁锅,里面炖着杂七杂八的东西,菜品只有一样,在后面大铁锅里炖到八成熟,就餐的客人只需点出是几个人的份量,就有服务员替他们把东西放到桌上的小铁锅里,边炖边吃。
  东西确实香极了,而且不油腻,黎亚非怀疑店主往里放了特殊的香料,比如大烟葫芦什么的。他们快吃完的时候,忽啦啦涌进来一群人,高声大嗓地说话,把几张预留的空桌子填得满满的。有个红脸膛卖弄自己是熟客,跟朋友讲菜里的成分:蘑菇、板栗、黄花菜、桔梗、土豆、辣椒都是配料,最要紧的是,蛇、野猪、獾子、山鸡、麻雀、蛤蟆……
  他们回到车上继续往回走,每隔二十分钟,黎亚非就要下车吐一次,胃液、胆汁都吐了出来,吐完后黎亚非用矿泉水拼命地漱口。
  “你的胃早就吐空了,”快到高速公路入口时周祥生说,“你还想再吐的话,已经不是因为你自己,而是我胃里的东西让你觉得恶心了。”
  “不是的,”黎亚非让他说得不好意思了。“我老觉得自己的胃里有个动物园,不时地就有个什么东西要跳起来。”
  在高速公路入口处,周祥生顺着岔路把车开进树林中间,阳光斑驳地从树梢间漏到地上,圆圈套着圆圈,光斑叠着光斑,空气又凉又湿,黎亚非觉得肌肤像刚做完面膜,开了差不多十分钟,在树林深处,出现了一幢古堡样儿的建筑,四周的庭院被铁栅栏围着,庭院里面有喷泉和汉白玉雕像,周祥生对两个保安出示了一张会员证后,被放了进去。
  酒店里面的东西色调柔和,品质上乘,沙发颜色并不统一,室内摆放了很多植物,有草有花,间隔出一个个谈话空间,阳光穿过屋顶玻璃直接照射进来,咖啡的香气则浮动着向上涌去,音乐声不高不低,把咖啡吧置于流水中间。
  客人并不少,周祥生带着黎亚非找了个靠窗的角落,点了两杯咖啡,给黎亚非要了份新烤的饼干。
  “充充电吧。”他对她说,自己把双腿放平,在沙发里面伸了个懒腰。
  黎亚非道了谢,扭头看着窗外的景观,庭院里的树木花朵因为没有污染,颜色分外艳丽、醒目。她转回头时,发现周祥生审视地看着她,他的眼角已经有皱纹了,但眼睛还是黑亮黑亮的,盯着人时,有一股咄咄逼人的劲头。
  黎亚非的心扑腾扑腾地跳了几下。
  “你的话总是这么少吗?”周祥生问。
  “你不是说,寡言少语是女人的美德吗?”
  “但你过分了些。”周祥生责备她,语气温柔。
  随着黎亚非的频繁外出,她老公郑昊倒开始越来越多地待在家里了。周日傍晚她回到家,十有八九,他躺在客厅沙发里读书,见她进门,他把书扔掉,从沙发上坐起来。
  “我饿得前胸贴后背了。”郑昊说。
  黎亚非在最短时间内冲完淋浴,换好衣服,跟郑昊出去吃饭。
  郑昊在生活中很多方面是很有本事的,跟黎亚非单独吃饭时,他总能找到美味、干净又便宜的小店。小小的门脸儿,热情的老板娘,满脸笑容的服务员,当着黎亚非的面,郑昊跟她们开暧昧的玩笑,把她们逗得面红耳赤。
  “你不管管他?”她们说黎亚非。
  黎亚非笑笑,细嚼慢咽地吃自己的饭。
  郑昊在哪儿都有女人缘儿,他们刚认识时,郑昊恰巧处于一段热烈恋情的灰烬期,黎亚非的冷静寡言、从容不迫,宛若一泓湖水,让他安定安宁,进而觉得这是酷味儿十足的恋情。
  “你是雪山,我是飞狐。”郑昊对黎亚非说。他对她的追逐确实像一团火球,整天跟随在她的身后。鲜花、礼物、吃饭、唱歌,他还在自己的杂志上面给她写情书,明晃晃是她的真名实姓。
  直到结婚那天,黎亚非一直觉得爱情是一杯醇酒,让人脚底发软,浑身轻飘飘的。
  婚礼那天,她一大早起来,里三层外三层地把婚纱穿好,然后化妆,化妆师是从影楼里请来的,她给她打粉底的时候,黎亚非的姐姐把一个女人送进门来,笑着说,“你的好朋友来了。”
  不是什么好朋友,黎亚非甚至没见过她。
  那个女人说她是郑昊的前女友,她是来恭喜黎亚非的。“我知道郑昊挑选女人很有眼光,但你还是比我想象得更漂亮、更优雅,”她毫不吝惜对黎亚非的赞美,“你是我所见过的最美的新娘!”
  她很自来熟地在黎亚非的房间里转来转去,有时停下来看看墙壁上的油画,偶尔拿起一个小物件儿赏玩,而黎亚非自己倒被牢牢地钉在椅子里,下巴被化妆师固定在某个角度上。她拿不定主意,是坐起来跟那个女人面对面,眼睛对着眼睛,进行无声的斗争呢,还是就眼下这样,以熟视无睹的方式显示自己对她的不在乎和胜利者的自信呢。
  那个女人转了一会儿,离开了,临走前,她送了黎亚非一份礼物。这个礼物是一个秘密。
  “昨天郑昊一整天都待在我的床上,我们做了五次,算是对我们过去五年恋情的告别演出。”那个女人的手搁在黎亚非的肩头,随着她的话,她的手指很有节奏地敲击着,“从今天开始,他归你了。”
  那女人离开后很久,黎亚非都没动。她变成了一个树脂模特儿,全身披挂着累累赘赘的丝绸、雪纺、蕾丝、珠串、刺绣,她僵硬的肢体倒是有助于化妆工作的顺利进行。
  郑昊来接新娘的时候,在大门外被黎亚非的姐姐以及朋友们提的难题绊住了,他好言好语,笑脸相迎,还给每个人发了红包,才得以进入黎亚非的房间。进门后,他从额头上抹出一手汗水给新娘看。
  “你昨天一整天在哪儿?”黎亚非问他。
  她眼看着她的话像一句咒语把郑昊定在原地,动弹不得。
  黎亚非的目光越过郑昊,打量着房间远处镜子里的自己,她打扮得像个公主,头发挽成发髻,戴着小小的王冠,腰身收得瘦匝匝,裙摆阔阔大。这是她期待已久的一天,这是她一生最心仪的裙裳,但那个女人把一切都弄走了味儿。

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by chinafish | 2007-09-23 00:33 | 中国を読む